ほんの時々…数年に一度くらい絵を描いています。
高校の頃はちょこちょこ描いていたのですが、それ以来は気が向いたらたまーに…といったペース。
近年は、手軽なので鉛筆デッサンが主でした。透明水彩や水彩色鉛筆も持ってはいる物の使わずじまいで、絵の具なんてどうなってることやら…。
父親が定年してからずっと水彩を描いていたので、イーゼルに向かっている姿が思い浮かびます。
もう亡くなってから何年も経つのですが、なんとなく僕もまた筆を取ってみようかと思いまして、とりあえずPCに占領されているデスク周りを整理して、なんとかスペースを確保。吸水紙のスケッチブックを探しに出たのですが…高い…練習のためにバンバン使うことはちょっとためらう値段…。
で、とりあえず色鉛筆でいいやと今持ってるスケッチブックを取り出した次第です。
僕にとっての絵は写真と一緒で「やってる時が楽しい」から写真を撮ったり、絵を描く動機となっています。なのでデジタルではなく、アナログです。線を描く感触、筆の感触や色が滲む様子が好きです。
今のネット社会では、凄い絵を描く人をたくさん目にするので恥ずかしくもあるのですが、楽しいからいいやって感じでやってます。
春から育てている韓国唐辛子。
いつも写真に撮りたいと思ってはいるのですが、葉が多い上に唐辛子に被って上手く撮れない…。
そこで、絵ならばイケるよね?とチャレンジです。

とりあえずざっと描いて…

背景描いて…

水彩色鉛筆なので滲ませてみました。
初めて水彩として使ったのですが、面白い。
どの程度で元の線が消えるのか、混ざるのかが掴めてないのですが、楽しいです。
水彩ベースの後に線画で描写しても良さそう。
デッサン初めてすぐに日陰に入ってしまい、細かな描写をしないまま終了としてしまいましたが、次は何を描こうかなとワクワクして来ました。
今回6本追加で買って来ました。
以前も何本か追加購入していたのを忘れていて、同じ紫が2本にw

まだまだ長い鉛筆が、いつか持てなくなるほど短くなる日は来るのかな…。