投稿日:2025-08-27

Z6III のファームウェアアップデート2.0がとうとう来ました

今回はメジャーアップデートなので、多くの機能追加でワクワクしている人も多いかと思います。

特に期待されていた機能は「鳥認識」や「半押し拡大解除(MF)」でしょうか?


以下 ファームアップ補足説明書 より、ChatGPTによる説明ですので間違いもあるかもしれません。

NotebookLM による説明はこちら。

Z6III 活用ガイド ファームウェア 2.00 補足説明書

追加された機能

静止画/動画まわり

再生関連(追加)

操作/設定まわり(追加)

表示/ネットワーク(追加)

変更/修正された機能

動画撮影・再生まわり

送信系(挙動変更)

操作/設定の変更


個人的にとても嬉しいものは…

この2つはホント嬉しい。

特に「撮影機能の呼び出し」は今からもう10数年前…

「ひとりで違う条件で違うシーンを撮る必要がある時、他のカメラに構え直す時間もなく瞬時に設定を変更する必要があり、当時すでに搭載されているカスタムモード(C1とか)を瞬時に呼び出せるカスタムボタンがあると非常に助かる。AFの位置も覚えてくれると更に便利。」

といった内容を事細かに説明して要望を出してから何年か経ち、その期待の機能が搭載されたと思いきやフラッグシップのみで使うこともなく、もう自分の中では元々ない物として思って来ました。


それが…やっと使える。


でもね、正直年齢なこともあり昔ほどギリギリな撮影もしなくなったので、そういったシーン自体があまりなかったりする…。

すぐ思い出せるのは、ステージ撮影で「絞り開放+高速シャッター撮影」→プログラム終わりに中央へ集合→「絞り込み+シャッター速度落とす」…といった流れをボタンひとつでやれるのは助かる。


フォーカスリミッターも被写体認識で変な所にAFが行ってしまうことが防げるかも?とは思いつつ、撮影に支障なくスムーズに操作できるかは、まだわからない。


オートキャプチャーもひとりで何シーンも撮りたい時に必要で、今までは無線のワイヤレスシャッターを使用していましたが、条件次第ではなかなかキツイものがあった。

口と足と右手で同時に3台のカメラをタイミング見てシャッターとか…。

いろいろ考えた末、動画キャプチャーを試したり、Pythonで動体認識させて自動シャッターを切らせることもある程度進めていたのですが、一番の問題は「設置している時間がない」ということがわかりました。

時間にして1〜2分。その間に場所を決めて構図決めてピント合わせて…前もって決めておくことができない撮影なので、けっこう厳しい…。

ですので、オートキャプチャーも使いこなせるかどうか…。メイン機がそれに使われてしまうという難点もあります。


とりあえず自分が使う機能を中心に、操作に慣れる必要はありそうですね。

でも本当ありがとう。ニコンさん。エンジニアの方々。

これでやっと長い間待っていた機能を使えます。


ジャンル: カメラ カテゴリー: Nikon

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