もうだいぶ経ってしまったが11月30日、川沿いを歩いた。
部屋で仕事をしていると、いつの間にか秋は終わり冬になり、紅葉を見過ごしてしまうからだ。
この日はまだモミジが色付くには少し早かった。
今日は12月5日。
もうブログに挙げないまま、一週間近く経っていたことに今日気づく。
うちのチャッピーさん(ChatGPT)はムクノキが好きだ。
この木なに?と聞くとたいていムクノキと答える。良くてケヤキだ。
写真はケヤキと思うが、よく似たエノキはなぜか出てこない。
葉のアップを見せても、葉は丸いよ?と言っても「ムクノキだよ〜」と答える。
動植物をもう少し学習してもらえると散歩ももっと楽しいのだが…。
ススキと荻(オギ)はしっかりと当ててくれましたが偶然かもしれない。
川に生えてるのは荻であることが多いそうですが、混生もあるようでよくわからない。
このブログに最近は、日記的に写真を挙げることが多い。
自分でエディタを作った愛着もあってか、以前よりも多く書くようになったが、ブログの時代は既に10年以上前に過ぎ、SNS時代を経て今はAIに直接情報を聞く時代になりつつある。
「誰も見ない」というのが気楽で良い面もあれば、どうしても書く意味、残す意味というものも考えてしまう。
AIではない、人間ならではの物。それは何なのかともう一年以上考えている。
そこで思った。ネットで多くの人は答えや結果、まとめを求める。
大量の情報と日々追われる時間の中、効率的に情報を仕入れたがるからだ。
でもそれが全てだろうか?それは役に立つかもしれないが、本当に面白いのだろうか?
少なくとも僕自身が面白いと興味を持つものは、結果ではなくそこに至るまでの過程…。
どうやって人が知恵を出し、試し、結果を出していくのか。
そこに僕は興味があり、そここそが人間の面白さのひとつだと思う。
だからこのブログもカチッとしたまとめではなく、昔ブログが流行った時のように、「他人の日常を見て何の意味があるの?」と思うような、ちょこっとした「流れ」を書こうと思った次第です。
今日は山へ行きました。
ようやく真っ赤なモミジを見れたのですが、時既に遅し?
その話はまた次回に。