投稿日:2025-12-12

ある、公園で

写真日記として載せてなかった写真を出そうとしただけなのに、ひとつ前の記事「同じ場所、違う視点 〜 ChatGPT-4oと5.2に写真を見せてみた」が興味深い内容に展開したので分けて書きます。

そうなんですよね…。この日は夕日に照らされた木が印象深くて、そこを中心にして撮っていました。

ここに人がいたら、どんな写真を撮っただろうと、自分で自分の「見えない写真」を見てみたく思う。

この日とは違う、別の公園での出来事…。

夕方、散歩をしてたんです。

寄り道をした公園で、木々を観察していました。

近くのベンチに4〜5歳くらいの子どもを連れたお母さん。

なぜかテーブルに小さなお弁当らしきものを広げて並んで食べ始めた。

夕方だよ?景色が素晴らしいとかでもない普通の公園だよ?

でも、僕は素敵だなと思った。

なんの変哲もない公園で、半分散りかけた秋の木々を見ながらお母さんと並んで食べる…。

きっとその子が大きくなっても、その情景は心に残ってるんじゃないかと思いました。

普通のことでもなく、特別なことでもない時間。

その時間って、人にとって、実はとても大切なものなのかもしれません。

ジャンル: 写真 カテゴリー: 日記

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