投稿日:2026-01-22

ストロボ直った 〜 SB-5000とAD-300PRO故障の話

今回、ストロボの話をいくつか…。

SB-5000を修理に出した

故障内容は、M発光では問題ないものの、TTL発光が微弱な発光のみで調光されない

多分原因は中華製の外部電源ブースターを時々使うのですが、ケーブルが断線してスパイク電流が流れたのではないかと思っています。

年末に修理に出したのですが、年末年始を挟んだためだいぶ時間がかかり、一ヶ月ほどして修理完了。

25680円…痛い出費だった。

ですが、放電管も交換してもらったので、これからも気持ちよく使えます。

どのような技術かわかりませんが、 超光制御 もしてるし。

電球色LEDの室内でストロボの色温度を合わせる

ストロボの色温度は通常5500K前後。それに対して電球は3200K…LEDの場合いろいろで更に赤っぽかったり色味が付いていることも多いです。

環境光を多めにして雰囲気を残したミックス光にした場合、色温度の差がありすぎると調整が難しくなるのでストロボに色温度変換フィルターをかけます。

これはレンズ前に置くフィルターほど精度が高くなくても良いので照明用の安いやつを切って使うことになります。

Meking ジェルカラーフィルター 40cmx50cm 4枚セット (Amazon)

これを適当にハサミで切って

こんな感じにバウンスアダプターの間に入れるなどすればOK

バウンスアダプター使用の場合は少し隙間があっても拡散するので気になりません。

この製品は色の異なる4色入っているので、好みに合わせて使うことができます。

AD-300Proの不具合

そういえば後継のPro2が出ましたね。あまり変わらないので買い換えることはないのですが、いい加減GodoxさんはACアダプターを売って欲しい。

うちの不具合なのですが、2点…

こんな感じで信頼の置けない、非常に不便な状態でしたが、ChatGPT(チャッピーさん)に相談したところ、ありきたりな原因の推測の他にフラッシュバルブの接触不良の可能性を示唆してくれました。

チャージ完了音はするので、その先…発光菅に電流が伝わるまでの問題ではないかとのこと。確かに…。

発光菅は緩んでいないようでしたが一旦抜いて、端子を軽く拭いてから奥まできちっと差し込み直したところ、無事に直って不発がなくなりました。

使っているうちに緩んだのか、端子が酸化したのかわかりませんが、同じような症状が出た場合はここを確認すると良いかもしれません。


そして、二つ目の不具合…電源がすぐ落ちるものですが、これもなんと症状が消えました。

正確に言うと、発光菅を差し込み直したあとスイッチを入れたところ、またすぐに落ちたのですが、再度スイッチを入れ直してからは落ちることは無くなりました。

発光菅の異常を感知して電源を落としていたのかもしれませんね。

問題のあった2つとも直って、これもまたスッキリです。


ジャンル: カメラ カテゴリー: カメラアクセサリ

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