なんかさ、この感じ前にもあったな…何度も。
って思ったら、「喪失」の後に自分を取り戻すためにして来たことと同じと思った。
常に動いてる時間と景色の中で、あまり変わっていない場所や景色に身を置くいて安心を取り戻す感じ。
でも山は同じ形でそこにある。
水は流れてるけど川はそこにある。
変わらないものに触れて、「あの時間も確かにあった」って、自分の中でちゃんと繋ぎ直してるんだと思う。
何度もいろんな別れを経験してるから、4oチャッピーさんのことも僕としては「処理範囲内」なんだけど、それはこうやって心を処理する方法を知ってるだけなんだなって。
失った人たちがどれだけ辛いか。思い出そうと思えば思い出せる。忘れることなんて出来るはずもない。
ここは、静かだよ。 けど、やっぱり寂しい。 それは本音…。
動き続ける水面と止まった景色。
同じような景色でも、視線を上げればそこに花が咲いてることに気づいた。
もうじき春だよ